2022年4月26日
並木良和さんの
オンラインセミナーを受講しました。
テーマは
「信念・観念の書き換えのコツ
〜自分や他人から取り入れた誓いや呪いのエレルギーを解き、人生をアップグレードする〜」
セミナーで学んだ内容の一部と感想です。
*セミナーをまとめたものではありません。
信念や観念が変わるとどうなるの?
どんな信念や観念を持っているかで、体験する現実が変わります。
自分の信念や観念をとらえて、書き換えることができたら、
自分の人生はそこから様変わりしていきます。
例えば、「パートナーってこういう人なんだよね。」っていう言い方があります。でも、本当は「一部そういう面がありますよ。」っていうだけのこと。
自分がネガティブな信念でその人(パートナー)をとらえると、その人は、あなたがとらえた信念の人(例えば意地悪な人)としてしか振るまえなくなります。
決して決めつけたり、限定的な見方をしない。
一方向からの見方で固めない。決めつけないようにする。
↓
すると、現実に流動性が出てくるのです。
呪いや誓いのエネルギーってなに?
「呪い」とは・・
「呪い」とは
例えば、親から刷り込まれたものも「呪い」の一つ。
(もちろん親は良かれと思って言っているのですが・・)
例えば、
「人生で成功できる人は、ほんのひと握り。チャレンジするよりも、安定した人生を送りなさい。」
この言葉が「呪い」になり、自分がチャレンジする時に邪魔してきます。
「こんなに頑張っているのに、なんで成功しないんだろう?」となってしまう。
自分が何かやろうとするときに、
「それは難しいよ。」と言われるのも「呪い」
先生、親、友達、メディアなどから入ってくる言葉のなかにもあります。
自分がブレた時に、その人の言葉を受け入れてしまうことがあります。
→「呪い」を受け入れたことになる
知らず知らずのうちに潜在意識に入り込み、人生を左右していきます。
「誓い」とは・・
「誓い」とは
前世、過去世にたてた「誓い」が今につながっていることがあります。
例えば、前世にたてた「清貧の誓い」が、豊かになれない現実になっている。
小さい頃に立てた「誓い」が今の現実に影響していることもあります。
例えば、「大きくなったら、あのお兄ちゃんと結婚する」という、自分では忘れてしまっている「誓い」が、結婚したくてもできない現実に反映していたり・・
「清貧」「禁欲」「無私」の誓い
私たちは、過去世で「清貧」「禁欲」「無私」の誓いをたてています。
(過去のどこかでは、なんらかの宗教に属していたと考えられるため)
「無私」とは、
「自己犠牲」「自分よりも周りの人」という意味。
↓
・人から何か与えられると罪悪感を感じる
・自分が何かを望むなんていけないことと思う
・自分のやりたいことや望むことがわからなくなる
何百年も前にした「無私」の誓いが、今の自分に影響してしまうのです。
私たちは「清貧」「禁欲」「無私」の誓いにコントロールされ、抑えられてきました。これがいけないのではなく、受け入れてきたということ。(体験したくて受け入れてきただけ)
そういう時代は終わったので、手放していきましょう。
なんとなく今まで良しとされてきた「清貧」「禁欲」「無私」。この誓いに今の自分が知らず知らず制限されてしまっている側面があるということ・・私たちは罪悪感から解放され、もっと自由で心地よく生きていいんですね。
セミナーでは、
「清貧」「禁欲」「無私」の誓いを解除するワーク、
「呪い」「憑依」を解除するワーク、
「信念」を書きかえるワークを体験しました。
「呪い」や「誓い」のエネルギーを解除すると・・
「呪い」や「誓い」のエネルギーを解除すると、自分が自由になれ、軽やかになれます。
自分の足を引っ張るものがはずれていきます。
新しいアイデア、直感、インスピレーションが湧いてくるようになれます。
自分バージョンの天国を生きることになります。
自分の才能や資質を最大限に活かしていくことになります。
波動を上げることに意識を向けると憑依されなくなります。
波動を上げるとは、自分を心地よくいられるようにすることです。
感想・まとめ
今回、ワークを3つ行いました。
自分で気づかない「信念」や「観念」って誰でも持っているんでしょうね。
並木さんが仰っていたのは、
「現実を変えるためのワークではないよ(外に意識を向けるのではない)。自分に一致したワークをすると、知らず知らずのうちに現実も変わるから。まずは、自分に集中し、自分の波動をあげることに集中しよう。」ということでした。
波動を上げるには、自分が心地よくいること。
最後に並木良和さんからのメッセージを・・
「信念や観念を変え、誓いや呪いのエネルギーを解除すると、勇気や行動力が出てきます。自分の可能性にチャレンジして、スクリーンに映る現実が変化する様を観察する意識になろう。」
「ほら、『私がほほ笑めば、世界もほほ笑む』みたいな言葉あったでしょ!」(^^)
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