空白の時間を恐れない。

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 マインド

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YouTubeチャンネル

中村咲太さんの
「宇宙くんの手紙」 

【縄文エネルギー】
心に空白を作り宇宙とつながる〜より 

「なるほどな〜」って思ったので紹介します。

『ぼーっと過ごす時間に、罪悪感を感じる』
『何もしないで過ごしていると、不安になる』

そんな方は、
ぜひ読んでみてください。

意識が変わる、
意識が反転するかもしれませんよ。

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能登半島・縄文遺跡より縄文のエネルギー・メッセージ

お友達と表現されていた、
遺跡から感じる縄文のエネルギー

柔らかい調和のエネルギー。
宇宙の叡智。
壁がなく皆とつながっている、
それでいて個を大事にしている。
そんないい距離感。
見えないものを感じるこころ。
意識が広がっていく感じ。

メッセージ

もし、意識を開いていきたいなーって思うのであれば、
「意味のない時間」を大事にする。

意味に追われて生きない、
何かの意味のためににするとかではなく、
無意味空白ってすごく大事。

何もないってことは、
何でも生み出せるっていう、
無のスペース。

心が空っぽになってみたり、
自分の中に空白、
意味もない空白の時間を過ごしたりすると、
意識を大事にしていくことや、
縄文の意識っていうのは出やすくなる。

意味に追われて生きないこと、
いい意味で意味のない時間を大事にすること。

ポーッとするとか、
何もしないでいてみるとか、
そういう時間の中で、
自分の中に出てくる振動が必ずあります。

そこに
自分の中の内なる縄文が湧き出てくる。

「縄文時代の人の意識」からのメッセージ

中村咲太さんが縄文時代の神官だった方からチャネリングで受け取ったメッセージ。

今は余計なものが多すぎる、
身にまとってるもの、
持ってるもの。

ライフスタイルの中で、
自分に本当は必要ないんだけど、
不安や恐怖でいろいろ持ちすぎたり
やりたくないことをスケジュールに入れたり、詰めこんでいる。

縄文意識という面でも、
未来というパラレルにとっても、
自分にとって必要でないことを、
引き算していくこと
スペースを空けていくことが大事。

空間のスペース
物理的なスペース
精神的なスペース
心のゆとり
意味のない時間

意味のあることに敷きつめられている状態ではなく、
空白のある状態、
エネルギー的な空白の状態。

そうするとそこに、
無の状態ができる。

無っていうのは、
すべてがあるともいえる
何でも生み出していっていいよ」というスペースだから。

自分の中に空白を作ると、
「ここにいろんなものを無限に生み出すことができる許可」を自分におろすことになる。

だから精神的な面でも、
スケジュール的な面でも、
持ち物の面でも、
いろいろな面で断捨離をしていくこと。

すごくシンプルにして、
自分の中に空白を作る

空白って宇宙
そこにいろんなアイデアであったり、
空白の振動が新たなご縁を引き寄せてくるかもしれない。
新しいチャンスをもたらすかもしれない。

空白というものは、
これからの自分達に必要な
「多くのものを生み出すまっさらなキャンパス」みたいなものだから、
断捨離しておくことによって、
「自分の中の宇宙空間」
「からっぽの自分」というのを
作っておくのが大事ですね。

二人の会話より

お二人の会話がね、
内容も、タイミングも調和がとれていて秀逸。

今まで社会や私たちは
足し算をして発展してきた。

ここから次のステージにいくためには、
内側から広がっていく可能性であったり、
アイデアであったり、
ご縁であったりが大事。
そういったものは、
スペースがないと入ってこれない

ひとり時間はとても大事。
安らぐ
ただ在る(ある)こと。

現代はスピードが速いので、
「何もしていないとダメになっちゃうんじゃないか」とか、
「何かしたほうがいいんんじゃないか」とか、
空白を作ろうとしたときに、
怖さや恐れが出てくる。
それが出てきたら、
手放していく

世の中から見て価値がないように思うから、怖いと思う。
「何もしていない自分」、
「一日家でただのんびりしてただけの自分」って、
罪悪感が出てきたりする。
「無駄な時間過ごしちゃったなー」みたいな・・。

でも僕たちって、
何も意味のない自分を過ごしても、価値がある存在」だっていうのを、
認めるのが大事だと思っている。

僕たちって
宇宙そのもので、
パワフルそのものだから、
空白を作るようなゆったりとした時間を過ごしたとしても、
大きな価値がある。

それを認めていったら、
「意味のない時間を持つことへの怖さ」がなくなるって思う。

自分の価値を
自分が認めていってあげる

今は情報が溢れているから、
本当に何が自分にとって必要で、
何が必要ではないのかを明確にしていく。

すべてを飲み込むんじゃなく、
何をキャッチするのか、
バランス感覚みたいなものが大事。

あとは空白を作って
自分の中から無限(の可能性)を生み出していく

何をするかより、
何をしないかがポイントになってくる。

今、外側のリズムから
自分のリズムに戻ってきている時期。
何もしない自分に価値を見出せるかがポイント。

新しい自分のライフスタイル。
意識のクセ、
生き方も含めて、
断捨離していく。

引き算して、
調和の感覚へ

縄文の意識って、」
余裕間(ま)空白 って言えるかもしれない。
それを体感していくのは大事。

縄文の意識を捉えていくと、
タイミングがわかるようになる。
自分のリズムと宇宙のリズムの両方を軸にしていける。

空白を作っていくと、
思うこと、
アイデアが変わっていく。
根底から自分が変化していくことにつながる。

空白の時間は自分で作る。
ダイナミックに動く時間と、空白の時間
特に精神的な部分で。

何を行動して、
何を行動しないかが明確になると、
少しの動き(力)で
大きな効果、変化がおこる。

あせって動くのではなく、
一回立ち止まって、
自分の中の空白に戻ってみるのが大事。

生み出すって、
行動も大事だけど、
本当に生み出てくる瞬間って、
空白からポンと出てくる瞬間。

自分の内と心地よくつながってからの行動へ。

自分を透明にしていく時間
安らぐ時間をもとう。

縄文は日本人のルーツ。

空間、間の文化。
「間のあるところに神が降りてくる」という考え方がある。

アイデアや受けとれるものも、
両手にたくさん持っていたら、
次のものをキャッチできない

手を空けておくことで
キャッチできる

感想

いやぁ、勉強になります。
「真摯に自分の内側と向き合っておられるな」って感じます。

30代前半(YouTubeの中でそう言われてました)の中村咲太さん
丁寧に発信される姿がとても魅力的です。

ときどき二人で発信されているようですが、
お二人の仲が良い感じや、
調和な雰囲気がとてもいいです。

阿蘇湧真さん(お友達)の質問や、
問いかけ、話のまとめ方なども秀逸。

すごいな。
「人間って、生きてきた時間じゃないんだな」って感じます。
私にとって、この若いお二人は「先生」ですね。

「楽しそうに先をゆく若い人たち」って感じ。

惹かれた方、
スピリチュアルに関心のある方は、
YouTube見てみてください。
「宇宙くんの手紙」です。

他にもいっぱい
興味深い、
おもしろい発信をされています。

おすすめです!

*発信内容を忠実に要約したつもりですが、ご本人の意図とずれている部分がありましたらお詫びいたします。

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